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ちょっとだけ高雄に行きました。高雄の観光地を少しだけ紹介

 今回紹介するのは、台湾の高雄です。先日紹介した、墾丁に行った帰りに、電車の待ち時間を利用して、少しだけ回ってきました。
 高雄は、第3の都市です。台湾の南部に位置しており、一年を通して、日が差し、とても温暖な気候です。自然や建築ともに、見に行きたいと思う場所が多数あります。
 今回行けたのは、2箇所だけですが、紹介したいと思います。

蓮池潭/Liánchí tán・龍虎塔/Lónghǔ tǎ

 蓮池潭は、左營駅の近くにある湖です。周りには公園があり、多くの人が散歩をしたり、湖では、ウォータースポーツができたりもして、高雄の癒しスポットになっています。清国時代には、鳳山八景の一つとして、数えられていたほど、美しい風景の場所です。
 そしてこの蓮池潭で最も有名なスポットが、龍虎塔です。高雄を紹介する時には欠かすことのできない場所です。龍虎塔は、1976年に建てられた、7階建ての建物です。その特徴は、龍と虎の形をした入り口と出口です。この場所には、一つルールがあります。それは、龍の入り口から入り、虎の口から出るというものです。そうすることで、幸運が訪れると言われています。

 日本語でも案内があったのですが、日本語の説明には、福が訪れるという表記はなし。。。日本人にも、福をください。。。

 龍の口から中に入ると、陶器で作られたカラフルな壁画が描かれています。何百体もの陶器を使って、親孝行の話が描かれているみたいです。

 陶器が飾られた通路を抜けると、塔があり、中央の階段から上に登ることができます。塔の中にもさまざまな装飾がされているので、注目です。塔の上からは、湖を一望できるので、体力に余裕のある方はぜひ登ってみて下さい。登り降りするときは、頭には十分気をつけて下さい。私は、頭をぶつけてしまいました。

 龍と虎それぞれの塔に登ることもできますが、個人的にはどちらかでいいかなと思います。登り終えたら、虎の口から出てきましょう。虎の口の通路にも、たくさんの陶器で装飾が施されています。
 ルール通り、龍の口から入り、虎の口から出てきたので、私にも幸福が訪れるはずです。
 みなさんもぜひ行ってみて下さい。

https://khh.travel/ja/attractions/detail/659

光之穹頂/Guāng zhī qióngdǐng

 次に紹介するのは、光之穹頂(光のドーム)です。光之穹頂は高雄のMRTの美麗島站にあります。高雄に来たら絶対に観に行こうと決めていました。このドームは、世界でも有名なNarcissus Quagliataによって作られました。完成までには、約4年かかり、ドイツからはるばる台湾の地にやってきました。このドームには、四つのテーマがあり、それぞれ、水と生命と誕生、土壌と繁栄と成長、光と創造と精神、火と破壊と再生が表現されています。美しい光を放つ、直径30、面積660平方メートルの美しいガラスアートは、本当に圧巻です。ここに来れば、インスタ映えする写真が撮れること間違いなしです。

まとめ

 今回は、時間の関係上2箇所しか観に行くことができませんでしたが、高雄にも素晴らしい場所がたくさんあることがわかりました。今度は、高雄を観光する目的として、訪れて、高雄を満喫する機会を作りたいと思います。それまでは、他の観光スポットは少しお預けです。
 それでは、また次回。

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